現物の売りと信用の買い

昨年12月第4週の投資部門別売買状況です。25日(火)までが節税の売りが間に合った期間でした。

やはり個人投資家の売りが多いですね。最後の節税売りだと思います。現物と信用の割合を見てみると、現物は大幅売り越しで信用は買い越し。

同じ個人投資家でも、現物で節税売りを確定する人と、それをチャンスととらえて信用で買う人。立場によって別れたみたいですね。

2013年12月第4週( 12月24日~12月27日 ) 単位:百万円

 TOPIX先物225先物株式(2市場)全合計
自己▲ 139,61717,03698,260▲ 24,321
海外投資家98,315▲ 119,883447,480425,912
個人1,48849,346▲ 553,413▲ 502,579
信託銀行13,28726,49815,07254,857
投資信託14,84722,74930,16667,762
事業法人1,6093,687▲ 12,727▲ 7,431
その他法人等1,584▲ 3,48524,84522,944
生保・損保▲ 3,0156,584▲ 8,106▲ 4,537
都銀・地銀等11,791▲ 5,912▲ 6,973▲ 1,094
その他金融機関▲ 128▲ 1,716▲ 1,689


 売り買い合計
個人現物▲ 2,272,711 1,602,962▲ 669,749
個人信用▲ 1,858,836 1,975,172 116,336


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