海外投資家による先物の売り

 先週の投資部門別売買状況です。日経平均14,000円の攻防があった週です。

海外投資家が先物を売り、自己が先物買いと現物売りで裁定解消を進め、その売りを他の投資部門が拾っていくという構図でした。海外投資家の売りが止まりません。

また、任天堂による自社株買い(2/4)によって、その他法人等(山内前社長の保有分管理団体?)⇒事業法人(任天堂)のプラスマイナスが出たと思われます。

2014年2月第1週 ( 2/3 – 2/7 ) 単位:百万円

 TOPIX先物225先物株式(2市場)全合計
自己349,85881,180▲ 348,84282,196
海外投資家▲ 347,324▲ 29,61841,213▲ 335,729
個人▲ 4,796▲ 95,748114,76314,219
信託銀行▲ 6,11369,42534,41097,722
投資信託5,061▲ 2,06570,20273,197
事業法人▲ 3▲ 6,923183,203176,278
その他法人等64▲ 748▲ 167,162▲ 167,846
生保・損保2,2705,7215,43113,422
都銀・地銀等▲ 1,491▲ 8,939▲ 1,118▲ 11,547
その他金融機関▲ 23▲ 50010,0259,501


 売り買い合計
個人現物▲ 1,106,366 1,337,318 230,953
個人信用▲ 2,484,382  2,368,192▲ 116,189


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