代行返上の恐怖再び!?

今年の4月1日に、厚生年金基金の解散を促す法律(公的年金制度の健全性及び信頼性の確保のための厚生年金保険法等の一部を改正する法律)が施行されました。

AIJ投資顧問のスキャンダルのようなことがないよう、厚生年金基金の解散や健全化を進めやすくするために作られた法律です。これによる日本株売却規模(いわゆる代行返上)は2兆~3兆円と言われています。

4月になったらこれらの売りが出るのではと前々から噂されていました。そして最近の日本株の弱さから実際に出ているのかも知れません。

実は同じような事が2003年にもありました。この時は3兆~5兆円規模との話があります。

本日のラジオ日経の後場は岡崎さんが解説者としていらっしゃいまして「代行返上売りがあった2003年4月にも今年と同じ陰線5連発が発生した」とお話していました。

実際調べてみるとその通りで、時期も今年とほぼ一緒の2003年4月8日~4月14日までの5営業日(今年は4月7日~4月11日)。

せっかくなので、その年の日経平均の動きと、今年の日経平均の動きを比較してみました。年初の営業日の終値が基準です。

20140416_02.jpg

途中経過は違うものの下落ペースはほぼ一緒です。青の枠で囲んだ所が、陰線5連発が発生した場所です。うーん、似てる(似ているからグラフを出したのですけれどね(笑))。

このグラフからは4月末までもう一発下げがあるかもしれないことを示唆しています。そしてそれを超えたら、バラ色の株価が…。

ただ、2003年は景気のどん底でした。5月にりそな国有化があり「不良債権処理に本気だ」ということが分かって株価が上がっていきました。それと一緒にしていいのやら。

代行返上、なめてたかなぁ。

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