信託銀行が相場を下支え

先週の投資部門別売買状況です。 日経平均14,500円を割らずに底値が安定していた週でした。

相場を支えたのが「信託銀行の現物買い」と「海外投資家の日経225先物買い」。先週と全く同じパターン。個人の売りを全部吸収していきました。

現物を買い進めているのが実質信託銀行(主に年金を運用)だけなので、消費税引き上げの準備に向けた官制相場とも受け取れなくないなぁ。実態は全然違うかも知れませんが。

2014年5月第5週 2014/5 ( 5/26 – 5/30 ) 単位億

 TOPIX先物225先物株式(2市場)全合計
自己▲ 557491200134
海外投資家7871,985▲ 1192,652
個人11▲ 882▲ 3,229▲ 4,100
信託銀行▲ 39▲ 1,0992,4991,361
投資信託0▲ 261400139
事業法人1▲ 36326291
その他法人等2▲ 2610380
生保・損保▲ 196▲ 0▲ 190▲ 386
都銀・地銀等4▲ 44▲ 7▲ 48
その他金融機関0▲ 18▲ 27▲ 44


 売り買い合計
個人現物▲ 9,935 7,173▲ 2,761
個人信用▲ 17,784 17,317▲ 468


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