東京エレクトロン上場廃止延期でどうなる?

東京エレクトロンの経営統合の時期について、今年9月末から12月末へと延期しました。理由は各国での独占禁止法の承認が遅れているためのようです。

このため上場廃止が延期され、JPX400、TOPIX、日経平均からの除外も延期されることになると思われます。

産経ニュースによれば、許可が得られているのは7カ国中、1カ国だけ。中国が特に遅れているということで、これは12月末も危ういかも知れませんね。

これで今、一番困っているのが東京エレクトロンを両建てしている方かもしれませんね。上場廃止直前で売り建ては返済する必要があるでしょうが、インデックスからの除外で徐々に株価を下げる可能性もなきにしもあらず。

7月10日で制度信用はもう売り禁になっているので、再度売り建てすることはできません。ほとんどの人は6ヶ月の期限到達で返すことになるんじゃないでしょうか。

日経平均について、9月の定期入れ替え時に東京エレクトロンを除外できないでしょうから、9月の入れ替え銘柄はなしになる可能性も。あるとすれば平和不動産が除外されるケース。

それに入れ替わる銘柄は各社予想がバラバラでして、一番人気のヤマハ発動機は東京エレクトロンと入れ替えのため、定期では採用されない可能性が高し。

となると楽天あたりがトップ候補になるんですが、創業からの社歴の短い会社はあまり採用されない傾向にあります。ソフトバンクでさえ入るのに苦労しました。

そう考えると、NTTブランドがあるNTT都市開発、不足セクターからのJPX、再上場から日が浅いけれどJAL、まさかまさかの長谷工。任天堂を推す声もありますが…。大混戦です。

イベント投資的に一番面白いのはウエイトが高い任天堂なんですけれど。まあ、今の制度のままでは採用はなさそうな。

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