ダウの銘柄入れ替えはAT&Tの売りかな

先日の金曜日(3/6)、米国ダウの銘柄入れ替えの発表がありました。新規採用はアップル(AAPL)で、除外はAT&T(T)。実施は18日終了後です。

ダウの銘柄入れ替えの影響を以前に調べたことがあって、2008年当時、入れ替え日当日、すべての銘柄に1,500万株程度の出来高増がありました。当時の調査結果です↓。

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その後に2回くらいダウの入れ替えあったのですけれど、それは調査していません(汗)。

ダウは日経平均と同じ仕組みで、株価だけで計算します(時価総額は考慮されません)。なので、入れ替え時に売買される株数は、基本全銘柄同じ株数です(日経平均と違ってみなし額面の考え方もないし、ウエイトに差もそれほどない)。

ということは、普段の出来高が薄い方が影響を受けると。パッと見でアップルで0.3日程度、AT&Tで0.7日程度か。じゃあ、AT&Tの方がインパクトが大きいので、こっちを売ればいいんじゃね…と(適当)。…もうちょっと調べてみるか。

米国でさかんに売買されている指数は、ダウではなくS&P500やNasdaq100とかなので、あまり影響ない感じですね。

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