相場が骨折しちゃいました!?

むかーし、むかし、ファミコン全盛事態に、ダービースタリオンという、競走馬を育てるゲームに夢中になっていた時があります。

そのゲーム中、一番怖いのがレース中に起こる競走馬の骨折。「様子が変です」⇒「骨折してしまいました」の表示が出ると、リセットボタン押したろか!(でももう遅い)と思う程です。

せっかく手塩にかけて育てたのに、早くて半年、遅ければ1年レースに出られない。賞金も得られない(もちろん、ゲームの中の話)。

そんなことが最近相場でも起きた感じです。様子が変だなぁ…と思った数日後に相場が骨折。通常、元の高値に戻るまでは、早くて半年、遅ければ…。一体何年かかるんだろう。

「相場(or株価)が骨折した」といった表現は、オプションで有名な増田丞美さんが語っていた言葉だと記憶しています。高い所から一気に大きく崩れてしまったら、その飛び降りた勢いで骨折してしまい、なかなか戻らない状態をたとえるのにぴったりだなぁと覚えていました。

今のハイボラティリティ相場は私は正直苦手です。それなりに自信があるものはトレードはしますけれど、相場の骨折が治るまで、相場の神様から与えられた勉強の時間と思って、次のチャンスまで待とうかと。久々に平日の朝寝坊もしたいし(笑)。本をじっくり読み、相場を研究するチャンスということで。