5月末逆日歩

本日は5月末権利分の逆日歩発表日でした。

1日分だったけど、壱番屋が株価が高いだけあって、つきました。これだけはちょっときついですね。

優待額を考えると、他にもいくつか優待負けしている銘柄があります。でもまあしょうがないかなという程度ですかね。

 

コード 銘柄名 市場 超過数 単位逆日歩 逆日歩率 規制
7630 壱番屋 東1 203200 5680 0.80%
7487 小津産業 東1 131800 1680 0.82%
3022 山下医 東1 57600 1520 0.83%
6985 ユーシン 東1 481800 1280 1.81% 注意
3349 コスモス薬品 東1 104000 1230 0.06%
3230 スター・マイ 東2 52100 1200 0.73%
4825 ウェザーN 東1 53900 1005 0.27%
1419 タマホーム 東1 375300 1000 2.16% 停止
9765 オオバ 東1 839900 1000 2.11% 停止
2792 ハニーズ 東1 370400 500 0.49%
3669 モバクリ 東1 446100 400 0.96%
3201 ニッケ 東1 570600 300 0.39%
1377 サカタタネ 東1 93900 165 0.06%
3148 クリエイトS 東1 320200 150 0.06%
3139 ラクト・ジャ 東2 9200 80 0.06% 注意
2462 ジェイコムH 東1 38600 50 0.02%
7921 宝印刷 東1 34400 5 0.00% 停止
8887 リベレステ 東J 86700 5 0.01%

みんな様子見

先週の投資部門別売買状況です。

さほど大きな動きはなく。個人の売りと、事業法人の自社株買いと思われるところが多少目立つ程度で、かなり様子見が強い週でした。

消費税や選挙日程が決まるまで、ふらふらですかねぇ。

2016年5月第3週 ( 5/16 – 5/20 ) 単位:億

先物 株式(2市場) 全合計
225 TOPIX JPX
自己 ▲ 271 ▲ 494 84 ▲ 47 ▲ 728
個人 ▲ 378 ▲ 10 0 ▲ 1,301 ▲ 1,689
海外投資家 273 615 ▲ 97 22 813
信託銀行 ▲ 286 50 6 179 ▲ 51
証券会社 ▲ 68 3 ▲ 0 ▲ 23 ▲ 88
投資信託 616 ▲ 55 5 ▲ 265 301
事業法人 ▲ 15 3 0 1,308 1,297
その他法人等 ▲ 5 4 ▲ 0 77 76
生保・損保 ▲ 20 ▲ 110 0 148 18
都銀・地銀等 127 18 0 ▲ 122 24
その他金融機関 12 0 0 50 62

 

売り 買い 合計
個人現物 ▲ 8,398 7,420 ▲ 978
個人信用 ▲ 15,761 15,438 ▲ 323

 

20160519_01

海外投資家が先物売り

先週の投資部門別売買状況です。金曜日はミニSQで、それを狙いすましたように高値で寄り付いた週でした。

海外投資家が先物を大幅売り越し。SQをターゲットにした売買で先物を大幅に売り越した感じですかね。その他はあまり変わらずです。

2016年5月第2週 ( 5/9 – 5/13 ) 単位:億

先物 株式(2市場) 全合計
225 TOPIX JPX
自己 1,662 1,307 ▲ 1 ▲ 1,866 1,101
個人 11 123 2 ▲ 137 ▲ 2
海外投資家 ▲ 2,586 ▲ 1,140 3 568 ▲ 3,155
信託銀行 127 ▲ 139 8 237 233
証券会社 14 33 0 ▲ 50 ▲ 4
投資信託 1,244 ▲ 188 ▲ 12 289 1,333
事業法人 4 0 0 648 653
その他法人等 ▲ 4 2 1 51 50
生保・損保 ▲ 101 7 0 ▲ 138 ▲ 231
都銀・地銀等 ▲ 214 ▲ 37 0 262 11
その他金融機関 3 0 0 44 47

 

売り 買い 合計
個人現物 ▲ 8,490 7,950 ▲ 541
個人信用 ▲ 15,904 16,307 403

 

20160519_01

2日間での大売出し

5月の連休合間の投資部門別売買状況です。2営業日しか取引がありませんでした。

海外投資家が2日間での大売出し。前週の日銀会合後に売り切れなかった部分ですかね。海外投資家の日銀プレイ、激しすぎでしょ。

 

2016年5月第1週 ( 5/2 – 5/6 ) 単位:億

先物 株式(2市場) 全合計
225 TOPIX JPX
自己 890 996 73 ▲ 890 1,069
個人 87 ▲ 74 ▲ 2 2,617 2,628
海外投資家 ▲ 1,919 ▲ 915 ▲ 35 ▲ 3,143 ▲ 6,012
信託銀行 52 ▲ 175 ▲ 4 578 451
証券会社 5 ▲ 19 ▲ 0 140 126
投資信託 816 ▲ 28 ▲ 31 ▲ 113 644
事業法人 6 ▲ 0 0 322 328
その他法人等 10 ▲ 3 ▲ 0 63 69
生保・損保 0 188 0 117 304
都銀・地銀等 89 20 0 79 189
その他金融機関 ▲ 0 0 0 29 30

 

売り 買い 合計
個人現物 ▲ 2,344 3,878 1,534
個人信用 ▲ 5,001 6,083 1,083

 

20160513_01

逃げきれなかった?海外投資家

4月最終週の投資部門別売買状況です。日銀会合の週で、現状維持により金曜日の午後に急落した週でした。

内容から推測するに、週の前半は海外投資家が買って、信託銀行がじわり売り。日銀会合結果から海外投資家がすぐ売ったけれど、完全には逃げきれず、翌週にも持越し。個人は急落時に買い入れ。という感じかなぁ??

2016年4月第4週 ( 4/25 – 4/28 ) 単位:億

先物 株式(2市場) 全合計
225 TOPIX JPX
自己 ▲ 381 433 16 84 151
個人 899 ▲ 66 ▲ 14 1,013 1,832
海外投資家 2,222 34 ▲ 10 ▲ 892 1,354
信託銀行 ▲ 333 ▲ 218 8 ▲ 313 ▲ 856
証券会社 90 24 0 76 190
投資信託 ▲ 2,590 ▲ 292 ▲ 1 ▲ 151 ▲ 3,033
事業法人 16 4 0 368 388
その他法人等 38 1 0 222 261
生保・損保 ▲ 39 66 0 ▲ 233 ▲ 206
都銀・地銀等 ▲ 110 72 0 ▲ 90 ▲ 128
その他金融機関 4 0 0 ▲ 18 ▲ 14

 

売り 買い 合計
個人現物 ▲ 7,319 7,397 78
個人信用 ▲ 14,242 15,177 935

 

20160510_01

マザーズ指数のアノマリー

今年は2月から、マザーズ指数がとても元気です。

この理由を私が勝手に解釈するに、(1)マザーズが毎年強い季節アノマリーの時期であること、(2)今年7月19日から始まる「マザーズ指数先物取引」のための現物株の仕込み関連かもと考えています。

季節のアノマリーについて、過去10年と今年の比較グラフです。縮尺は違っていて、過去10年が左軸、今年が右軸です。今年は過去10年平均の4倍の下落と上昇を記録しています。

20160503_01

GW明けが過去10年の平均のピーク。これからは季節のアノマリーの追い風がなくなりますが、今年は7月19日までこのまま持っていてくれるかな?