世紀のアノマリー対決、勝ったのは?

みなさま、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

昨年の米国は「西暦末尾5のつく年、負け知らず」アノマリーと「7年おきに暴落が起こる」アノマリーの70年ぶりの世紀の対決でした。

結果、12月31日最終日に、S&P500がわずかながら前年比マイナスへ転落。しかしながら年間を通じて激しい暴落も起きずということで、両者痛み分けといったあたりでしょうか。

 

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米国の西暦末尾5のアノマリーはなくなったといえ(日本は継続)、わずかのマイナスなので、10年後も使えるな(笑)。