大発会のアノマリー

明日からいよいよ相場が始まります。年の最初は「大発会」と呼ばれています。

そこで日本証券新聞のコラム記載した大発会アノマリーネタです。1年前にご紹介しています。

ポイント: 大納会のトレンドが、そのまま大発会へと引き継がれやすい。

1991年以降の日経平均について、大納会の終値における25日平均移動乖離率と大発会の上昇率との関係をグラフ化しました。横軸が乖離率、縦軸が大発会の株価上昇率です。

直線が右肩上がりということは「順張りせよ」ということです。いい年末を迎えないと、年始もいいようにはなりにくいようですね。

 

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昨年の大納会の乖離率は-1.4%あたりで終了。ということは、グラフから推測するに、大発会はプラマイナゼロあたりで終了かなという感じです。

米国市場が崩れ気味なので、もう少し下にいっちゃうかなぁ。