マンガの原作者になってタネ銭を作る

東洋経済の担当者の方から、かなり興味深い新刊本を頂きましたた。それは「漫画原作で印税1億円を稼ぐ方法」です。

著者はTVドラマ化された「ザ・シェフ」「女医レイカ」のマンガ原作者です。実際に億単位でのお金を稼がれている方です。

現在のマンガヒット作のうち3~4割がマンガ原作者が関わっていると言われているそうです。

「マンガの原作者になる」という生き方は、いままで全くわたしの頭の中になかったので新鮮でした。マンガを上手に描ける人が多い日本だからこそ成り立つ職業かも知れません。

なかなか投資のタネ銭が作れず投資が始められないという場合は、こういった手法で作るのもありかなと。

麦わら帽子の女性

今月、日経マネー9月号の特集「もっと得する優待生活」で、我が家の優待ライフが紹介されました。パチパチ。

優待は企業から個人投資家への応援物資です。生活の補填にもなれば、親類縁者へのご挨拶代わりにもなり、とっても便利な道具です。是非ご利用あれ!

紹介ページでは、ザ・ビーチタワー付近の写真が掲載されているのですが、その中で1枚、ホテルではない場所があります。

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この写真は「カフェくるくま」で撮ったもので、沖縄の南側にある海カフェです。実際の場所は山の上の方にあります。

女性1人でレンタカーを借りて旅をしている人も結構いまして、写真の方もそのうちの1人でした。麦わら帽子で休憩する姿が、あまりにも風景にフィットしていたので撮っちゃいました(笑)。

この場所に行くに、カーナビではR331から山を登るルートが指示されるのですが、基本やめておいた方が良いです。車1台しか通れない急激な坂をガンガン登らされます。「お願い!
対向車こないでー!」といいながら進むことになります。

安全なのはR86の山側から行くことです。多少回り道になるかもしれませんが、こっちからの方が絶対のおススメです。

オール投資編集者との飲み会

本日、JACKさんの出版記念パーティでお知り合いとなったオール投資の編集者と打ち合わせの飲み会。

いろいろと情報交換していて面白かったのが、オール投資の巻末についている「株価予測ダービー」について。当たると抽選で5,000円相当の図書券がもらえます。

最近は応募する読者が少なくなってきて、抽選で当たる確率が相当高まっているとのこと。当たるは常連さんという状況が続いているそうです。

ということで皆さんもぜひ応募してみてください。期待値は1を超えているかも(笑)。複数の予想応募も可能です。足りない分は、株主優待同様に、家族名義を使う手も(ナイショ)。

連休明けに発売されるオール投資に、日経平均入れ替えに関するコメントを寄せています。立ち読みでも構いません!?ので、是非ご覧くださいませ。

株式投資の資金はいくらから始めるべきか?

株式投資を始める時には、できるだけお金があった方がいいです。気持ちに余裕ができますし、様々な選択肢から選ぶことができますから。

でもお金が貯まるまで株式投資を待っている必要はありません。なぜかと言えば、重要なのは最初の一歩を踏み出すことだからです。そして経験値を積むことだからです。行動をしないと先に進みません。

何事もそうなのですが、全てベストな状態から始めることはできないものです。麻雀だって、トランプだって、配られたカードを嘆いても仕方ありません。そこから一歩一歩、自分の持っているカードを最大限に利用しながら、いい方向に持っていく以外にないのです。それが醍醐味でもあるのです。

私が株式投資を再開したときには30万円からのスタートでした。信用取引もできません(笑)。その中で、できることをやっていくしかありませんでした。

今思えば、当時、私の持っていた最強のカードは「プログラムができる事」でした。どう利用したらいいかは、最初さっぱり分かっていませんでしたけれど。

「軍資金をもっと貯めてから株式投資をするべきか」とのご質問を、つい最近受けて、そんな当時のことを思い起こしました。質問して頂き、ありがとうございます!

株式投資の資金はいくらから始めるべきか?

株式投資を始める時には、できるだけお金があった方がいいです。気持ちに余裕ができますし、様々な選択肢から選ぶことができますから。

でもお金が貯まるまで株式投資を待っている必要はありません。なぜかと言えば、重要なのは最初の一歩を踏み出すことだからです。そして経験値を積むことだからです。行動をしないと先に進みません。

何事もそうなのですが、全てベストな状態から始めることはできないものです。麻雀だって、トランプだって、配られたカードを嘆いても仕方ありません。そこから一歩一歩、自分の持っているカードを最大限に利用しながら、いい方向に持っていく以外にないのです。それが醍醐味でもあるのです。

私が株式投資を再開したときには30万円からのスタートでした。信用取引もできません(笑)。その中で、できることをやっていくしかありませんでした。

今思えば、当時、私の持っていた最強のカードは「プログラムができる事」でした。どう利用したらいいかは、最初さっぱり分かっていませんでしたけれど。

「軍資金をもっと貯めてから株式投資をするべきか」とのご質問を、つい最近受けて、そんな当時のことを思い起こしました。質問して頂き、ありがとうございます!

桜見づくし

取引時間中にパソコンで板を見ていると、どうしても余計に取引したくなります。そこであえて桜見づくし。

それでもスマホで相場をチェックしていますが、本当に買いたい時だけしか買い発動しないので、こっちの方がいいのかも。

伊豆高原(4月7日) – 坂道の桜街道
20120415_01.jpg

新宿御苑(4月9日) – 遠くに見えるは東京タワー
20120415_02.jpg

鎌倉(4月12日) – 八幡宮段葛
20120415_03.jpg

鎌倉にきたら忘れちゃいけないイワタ珈琲のホットケーキ。メイプルシロップとバターはお好みでどうぞ。かなり混雑するので午前中がおススメ。

20120415_04.jpg

桜見づくし

取引時間中にパソコンで板を見ていると、どうしても余計に取引したくなります。そこであえて桜見づくし。

それでもスマホで相場をチェックしていますが、本当に買いたい時だけしか買い発動しないので、こっちの方がいいのかも。

伊豆高原(4月7日) – 坂道の桜街道
20120415_01.jpg

新宿御苑(4月9日) – 遠くに見えるは東京タワー
20120415_02.jpg

鎌倉(4月12日) – 八幡宮段葛
20120415_03.jpg

鎌倉にきたら忘れちゃいけないイワタ珈琲のホットケーキ。メイプルシロップとバターはお好みでどうぞ。かなり混雑するので午前中がおススメ。

20120415_04.jpg

スカイツリーのチケットが当たった、しかし…

 本日スカイツリーの初回抽選発表日。なんと当たってしましました。


■抽選結果
【抽選販売】5/22(火)-5/31(木) 入場分
エントリー方式:希望順位エントリー
<第1希望> 当選



 当たった日は5/31。

よーく考えると、この日は普通の年ならMSCI買い日でした。やっちまった。天空でスマホいじりながら取引するしかないですね。スカイツリーでちゃんと取引できるか確認してきます(涙)。

スカイツリーのチケットが当たった、しかし…

 本日スカイツリーの初回抽選発表日。なんと当たってしましました。


■抽選結果
【抽選販売】5/22(火)-5/31(木) 入場分
エントリー方式:希望順位エントリー
<第1希望> 当選



 当たった日は5/31。

よーく考えると、この日は普通の年ならMSCI買い日でした。やっちまった。天空でスマホいじりながら取引するしかないですね。スカイツリーでちゃんと取引できるか確認してきます(涙)。

パチンコ業界からみるソーシャルゲーム業界の行く末

私はソーシャルゲームとしてコロプラを楽しんでいます。ここ1-2年くらいの変化として、パチンコのゲーム性を相当研究して取り入れているなあと感じています。

例えば、ある一定確率で「当たり」に状態に入り、その状態になると「当たり」が続きやすくなる(パチンコの大当たり連荘ですね!)。また、当たりが事前にわかるような予告機能もあります。

=> 当たりの時間制限があり、効率よく続けるには投げ銭が必要。
(注: 投げ銭とは、課金によりポイントやアイテムを購入すること)

FACTAにも取り上げられているようですが、ソーシャルゲームの課金が行き過ぎということで、パチンコ業界のような歴史をたどるかもしれませんね。

ちょっと冗談半分で、ソーシャルゲームの課金の行く末を占ってみました。


2012年~2013年

ゲームで射幸性を制限するようなルールができ、それを監視する警察庁などからの天下り団体が誕生する。規制をクリアするプログラムでないと許可が下りない。そのための検査料が結構かかる。

また「ガチャ」によるアイテム出現確率も公表させられる。ただし確率設定は1から6までの6段階の設定が許される。ゲームの開始直後は大甘の設定6で呼び寄せ、その後は設定1とすることが日常化する。


2014年

射幸性が制限された結果、売り上げが減少したゲーム会社は回避策を探る。過去のパチンコ業界を見習い、わざとプログラムにバグを入れておく。

天下り団体の検査の時はみつけられないが、いざゲームを始めると射幸性をあおるような機能が、バグとしてまれに発動する。この時にレアなアイテムが高確率で当たるため、大量のガチャが行われる。

アイテム出品で稼ぐプロが多数誕生し、ソーシャルゲームのカリスマが誕生する。ゲームのバグをついた攻略情報を販売する会社が乱立する。。


2015年

バグによる行き過ぎた射幸性ゲームが社会問題となり、天下り団体からのプログラム監視が更にきつくなる。バグによるアイテムが無効となり、一部暴動が発生する。

規制強化によりゲームに面白みが消え、利用者が離れていき、ソーシャルゲーム業界が大打撃を受ける。

ソーシャルゲームのプロの多くが、FXや株式投資へと流れる。


2016年

利用者があまりにも離れると天下り団体としての業務すらも失いかねないので、規制を緩める。

ソーシャルゲーム業界が息を吹き返す。1円アイテムといった低額でも楽しめるゲームが多くなる。




結局は、社会問題とならない程度に、しかしながら業界をつぶさない程度に、規制と緩和が繰り返されるということで。